Welq問題にみる底辺ライターが生き残る方法とは?

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Welqの問題がMERYの全記事削除まで発展してDeNAは大変なことになってますね。

そこから派生して他の美容・健康メディアも記事の見直しがすすんでいるようなんでうちもWelqでは書いてなかったけど美容健康ジャンルは書いてたからなにかしら影響があるかも?

Welqだけでお仕事してる人もいただろうし、ライターさんは今大変だろうなーと思ってる。

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量産系ライターにとってはそれなりにメリットのある仕事だった

クラウドワークスとかランサーズみたら、DeNAのメディアだと思われるアカウントはもう仕事募集してないよね。

1文字0.5円の募集やったから、安価な値段でライターをつかって…なんて論調もあったけど、案件は大量にあるし、月これくらい稼ぎたい!って目標がある人にとっては助かる案件やったと思うねん。

8000文字とかで4000円やろ。月20本かけば8万。主婦がパートに行くのと同じくらいは稼げるわけやから。家計は助かるよね。

はっきりいってもっと安い案件はいっぱいあるし。

ここで何本書いたらいくらもらえるって計算たつのは魅力的とも思える。

うちは今んとこ単価としてはもっともらってるけど、それなりにリサーチもせなあかんし、編集からダメ出しもあるし、時給換算したらへこむこともある。

なんも考えへんで書けるんやったらそのほうがいいかもな~って思ってたこともある。

まあでもこうなるとお仕事減るし、困るよね。

うちもこれから美容健康関係の仕事は減ってくるかもな…

ひとごとちゃうなぁ

底辺ライターが生き残る方法2つ

もうね、ライターとしてやっていくんやったら方法は2つやと思うねん。

1つは専門ライターになること。

今回の問題もそうやけど、記事が問題になるのって専門知識のないライターが書くからおこるわけよね。

じゃあ専門家になればいいやんってはなし。

健康関係やったら医療関係の資格とるとか。

それだけでいいのかってゆったら問題やけどとりあえず信頼性は高まるわな。

知識をつけてかしこくなるってのも専門ライターやろな。

いろいろ自分で勉強してたら知識がついてくる。

それで専門ライター名乗ればいい。ちゃんと専門家の監修つけてるメディアで書けるようになる。

ただ美容関係、医療関係は今回のことでネット記事全体の信頼が下がっちゃってるからいろいろと難しくなるやろな。これから参入するのは大変かも。

美容関係やなくてもその道に詳しいオタクなら記事の需要があるからオタクになれる分野を探したほうがいいわ。

もうひとつは書けるジャンルを増やす。

オタクになりきれへんねんやったらとにかく分野を広げていろんな記事をかけるようになるってのもひとつの方法やね。

自分の興味のあるものいろいろ書いてみるってのは新しいジャンルの開拓にもなるし、今回みたいな問題がおこったり案件がなくなったときにも影響を最小限でくいとめられる。

ひとつのところでお仕事してるとそのメディアがなくなったときの影響がでかい。

今回はひとつのメディアがなくなったってゆうだけちゃうくてまとめ系全体があやしくなるわけで。

投資もそうやけど、リスクを少なくするためには分散するのが大事ってことやね。

うちもいろんなジャンル書いてるし、なんとかなるわと思ってたけどあんまり甘えずに増やしていかなあかんな~と思ってます。

ある程度経験積んだんでもうちょっとステップアップしたいな~とおもったら

サグーのプラチナライターにチャレンジしてもいいと思う。
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