投資信託初心者がやりがちな失敗

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初心者が投資信託で失敗しないために

投資の初心者にもとっつきやすいのが投資信託の魅力。まとまったお金がなくても、投資の知識が少なくても、投資家デビューすることができます。

でも、投資信託は定期預金とは違って元本保証がなく、リスクのある商品。まったくの知識ゼロでは大きく損をしてしまうことも。失敗しないために、初心者がやりがちな選び方をご紹介します。

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販売会社のおすすめ投信や雑誌のおすすめ投信を深く考えずに買ってしまう

投資信託の売買窓口になるのは、銀行や証券会社といった販売会社です。

個人投資家は、ここを通して投資信託を売買します。

販売会社の営業マンは、経済事情や金融事情に詳しく、投資知識の少ないビギナーにとっては

とても心強い味方。

信頼できる営業マンにめぐりあえば、資産を増やすお手伝いをしてくれます。

一方で、営業マンの言葉をうのみにしないように気を付ける必要もあります。

投資信託を購入するときには、販売会社に販売手数料を支払います。

また、投資信託を売るときには、信託財産留保額がかかります。

これらが、販売会社の収入になっているわけです。

ネット口座の売買の場合には、この手数料が安くなっているものが多いですが、

窓口で購入する場合には、手数料を高くとっているものもあります

販売会社の営業マンが強くすすめるからと購入したら、

手数料が高くついた、ということもあります。

人を疑え、というわけではありませんが、

どうしてこの人はこれを勧めるんだろう、と、

ちょっと立ち止まって考える必要はあります。

大きなリターンを得たいからとアクティブ型投信を選ぶ

投資信託にはインデックス型投信と、アクティブ型投信があります。

インデックス型投信は、日経平均株価指数やNYダウ株価指数といった

指標(インデックス)に連動することを目指して運用します。

アクティブ型は、このインデックスを上回る運用成績を目指して、

積極的に運用するものです。

アクティブ型のなかには、インデックス型を上回る運用成績を上げているものも

ありますが、ここ数年では下回っている年が目立ちます。

また、初心者が利益を上げているアクティブ型投信を見抜くのは

簡単ではありません。

初心者はやはりわかりやすいインデックス型投信からはじめるのが、

手数料も安いことですしおすすめです

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