クラウドワークスのライターからの評判は?安全?私が利用をやめた理由

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在宅ワーカーの強い味方、クラウドワークス。

利用者も多く、月額20万円以上稼いでいる人も多いそう。

でも、実際のところ安心に使えるのか、評判はどうなんでしょうか。

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個人情報を発注者に明かさずに契約できる。支払われない心配もない。

クラウドワークスのいいところは

発注者に個人情報を明かさなくていいところ。

契約条件に同意したら、発注者が仮払いをして、

納品したら支払いが行われます。

すべてクラウドワークスが仲介するので、

発注者には振込口座を明かさなくていいですし、

住所や氏名を明かす必要もありません。

手数料が高い!

個人情報を明かさずやりとりできるのはいいところですが、

システムを利用するための手数料をクラウドワークスに支払わなければなりません。

20万円以上の高額な取引でも10%、

10万円以下の契約ではなんと20%の手数料が引かれます。

ライティングの案件は1件1000円から5000円くらいの案件がほとんど。

なので20%も引かれると、かなり痛いです。

1文字2円!と思っていた契約でも

システム利用料と、振込手数料を考えたら1円程度になってしまうこともあります。

直接取引が禁止

何度か取引をして信用できると思ったら継続的に取引したいですが、

クラウドワークスは直接契約は禁止。

会員同士は、5年間は直接契約できないというのが規約です。

クラウドワークスの上手な利用法

1回こっきりの契約なら、クラウドワークスのシステムを利用すれば

個人情報を明かさなくていいですし、

報酬が支払われない心配もないので安心。

ですが、継続的な取引となると、ちゃんと支払ってくれるとわかっているのに、

手数料を引かれるのは厳しいです。

しかも5年は直接契約できないので、ずーっとクラウドワークスに手数料を払い続けることになります。

クラウドワークスの利用をやめました

ライティングでやっていこうと思ってからは、クラウドワークスを使うのはやめました。

依頼者との信頼関係を築いて継続的にお仕事をもらうことが大事だと思ったので。

システム利用だけで20%とられるのはキツイと思ったんです。

検索やツイッターをつかって直接契約をするようにしています。

その際には、契約書を交わすことで支払いを担保しています。

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