ライターで稼ぐにはオタクじゃないとダメ!?底辺ライターはどうやって生き残るべきか

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どうも、ありすです。

ライターの仕事状況です。

夏休み中に、トライアル受けまくってん。

まぁ落ちた落ちた。

あんま経験ないとこやのに単価高めのとこ狙ったんがまずかったか。

反省を込めて、初心者ライターさんが継続的にお仕事していくコツを書いてみるで。

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ライターは専門性がないとやっていくのは難しいと思う。ブロガーもね。

そもそもフリーのライターとしてやっていこう!って人は

どっかの雑誌の元編集さんとか編集プロダクションにいた人が多いやんね。

そんな人はそもそも音楽とかファッションとかグルメとか旅行とか

専門的な知識持ってるし、書き方もわかってるから強い。

しかも元職のコネってゆー強力なもんももってるし。

うらやま。

うちなんかは1文字0.5円とかの単価のウェブライターからはじめてん。

一応仕事はしてたから得意ジャンルみたいなもんはあったけど、

正直そんな好きな仕事でもなかったもんやから、書いててもつまらんねん。

ほな、自分の興味あることをって思っても

別に特別好きとか、最新情報チェックせずにはいられへん!みたいなもん

ないから困る。

せやからとりあえずかけそうやなみたいなやつとにかく受けまくって、

仕事もらって、苦労せずにかけるようになったら単価あげてもろて・・

みたいな感じ。

でもずっとおんなじのん書いてたらあきてくるねんな~。

せやからまた別のジャンル受けて・・・の繰り返しや。

うちが思うに、ライターもオタクやないとあかんわな。

これだけは負けへん!これについてはどんな努力も惜しまへん、

好きで好きでたまらへんみたいなんがある人が一番強いわ。

記事に独自の視点があるし、その人しかかけへん記事ができるもんな。

そうなったら強いで。

だから、ライターになりたいなぁって人は

オタクなものがあるほうがトクやな。

ブロガーさんも読んだ本だの行ったとこだの、

食べたもんだのとかしかかいてへん雑記ブログは大変よ。

よっぽど文章うまくて読ませる文章書く人やないときついわ。

そんなにうまくないわぁっていうんやったら、

旅に出るだの僻地に住むだのせんとあかんよな。

旅にでるっつてもガイドブックにのってへんとこいってみたり、

リュック一つで世界一周とかやらんとなかなか独自性はだせへん。

うちも一瞬旅ライターとかええやん!とか思ったことあってんけど、

さいきん旅ライターの募集多いしな。

でも子供おったらいくとこ知れてるやん。

レジャー施設とかあるとこばっか。

写真とるにも記念写真以外とるの難しいし。

子供何するかわからんしな。

そんな記事ネタになるような旅行できひんわってことに気付いてやめてん。

田舎に移住するのはええと思うけどな。

記事ネタって意味で。

ただうまいもんとか観光地スポットとかあるの限定やで。

うちの田舎なんて吉野家ってめっちゃうまいやんな!!とか

口々にいってるくらいやで。

イオン最高!!みたいな。

こういうとこは移住してもあかん気がする。

底辺ウェブライターは数をこなすかオタクになれるもんをつくる!

文章力にあんま自信ないなあっていう

うちみたいなライターは数こなすしかないよな。

単価高い仕事は、ネタだしやらなあかんもん。

それなりに発想力がいるで。

最新情報もしっかりチェックしなあかんしな。

それができひんねんやったらテーマ決まってるとか、

構成決まってるもんをひたすら書くことになる。

それかこれやったら他の人に負けへん!みたいなもんをつくる。

それを磨けば他の人と差をつけられるとおもうで。

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