ラップ型投信とは?メリット・デメリット信託報酬低い商品を比較してみた

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マイナス金利の影響で、銀行の定期預金に預けててもほとんど金利がつかない。

それなら投資をはじめてみようかという人に人気なのがラップ型投信。

少額から始められて分散投資できるラップ型投信とは?

メリット・デメリットと、信託報酬が低いラップ型投信の商品を比較してみたよ。

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ラップ型投信とは?

ラップ型投信は国内外の債券・株式を組み合わせて運用するもの。

株の比率を低めに設定して、振れ幅をせまくした(リスクを減らした)安定型、

株式の比率が高めの成長型といったように、

自分がリスクをどれくらい受け入れられるか、目標の利回りはどのくらいか、

ということに合わせて商品を選べる。

ラップ型投信のメリットとは?

ラップ型投信は投資信託なので、少額から分散投資ができるので、

初心者に向いてる。定期預金から資金をうつそうというなら検討しやすいと思う。

一番のメリットは管理の手間が省けること

ラップ型投信のメリットは、管理の手間が省けることが大きい。

投資の基本は分散投資。

一つの商品にお金を集中しちゃったら、

もしそれが値下がりしてしまったらそんだけ損してしまう。

でも、他の商品と組み合わせて投資してたら、

一つが仮に下がっても他が上がってれば

損が少し減らせるってこと。

うちはインデックス型投信を買ってるんやけど、

分散するように計算しないといけないし、

ときどきバランスを整えてやらないといけない。

この管理の手間がめんどくさかったりするんよね。

ラップ型投信やと、いったん設定したらリバランスは必要ないので、

投資が初めての人とか、忙しい人にはぴったり。

ラップ型投信のデメリットとは?

投資なので、定期預金とは違って元本を割り込む可能性がある。

絶対に元本は確保したい!っていうなら向かないから、

定期預金のままにしておいたほうがいいわ。

デメリットは手数料の高さ

他の投信と比べてラップ型投信で一番デメリットかなと思うのが、

手数料やね。

インデックス投信なんかは、つくりが単純なんで、信託報酬なんかの手数料が安い。

でもラップ型投信は、複数の商品を組み合わせてるので、手数料が高めになってる。

うちはそれがいやで、ラップ型投信は避けてきた。

でも、マイナス金利を受けて信託報酬が低い商品もでてきた

ようなので、ちょっと検討してみてもいいかなと思ってる。

りそなラップは信託報酬が安め!

りそなグループで1月に取り扱いが始まったラップ型投信が人気になってるそう。

目標利回りが示されていて、

安定型、安定成長型、成長型の3つから、

自分の目標利回りとリスク許容度に合わせて選べる。

信託報酬が0.6%から1.1%になってて、

アクティブ型投信とあんまりかわらないくらいになってて

信託報酬が安めなのが魅力。

静岡銀行で扱うラップ型投信、プラチナラップも人気なようなので、みてみる。

3か月ごとの基準価格をマイナス3パーセントに抑えることを目標にしてる。

リスクがあるのを承知で始めるのが投資やけど、

どれくらい値下がりするかわからないのは初心者にとっては不安よね。

下限の目安を示してくれるってのは初心者にはありがたいわ。

選択肢があるのはりそなの商品で、

安心感を得たいならプラチナラップかな。