子供がいよいよ社会人に!親が教えておきたいお金のこと3つ

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子供にお金で失敗させないために、新社会人になったわが子に教えておきたいこと

子供が新社会人に。長かった子育てもようやくおわろうとしています。

ようやく一人前になったとはいえ、まだまだ親としては心配なことも多いのではないでしょうか。

そのひとつがお金のこと。新社会人になったわが子に、お金で失敗して苦労しないように、

親として教えておきたい3つのことをご紹介します。

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カードの使い過ぎに注意!借金をしない

社会人になると、クレジットカードを持つようになります。

日々の買い物だけでなく、出張などで必要になってくるものですが、

支出が大きくなる危険もあります。

来月払えばいい、ボーナスが入ったら払えば・・・と安易に使用してしまい、

翌月以降の生活費に支障が出て、不足分を補うためにカードローンに手を出す、

なんてこともありえます。

一方でクレジットカードは公共料金の支払いや携帯電話料金の支払いなど、

固定費の支払いにしておけば、ポイントを貯めてお得に使うこともできるので、

上手に利用するように教えましょう。



資産づくりをはじめよう!まずは財形貯蓄などを利用して

若いうちからこつこつとお金を貯めることが大切。

社会人になったら、資産形成を始めましょう。

毎月の給料から余ったら貯金しよう、などと考えているとなかなかたまらないもの。

貯蓄のポイントは一定金額をあらかじめ差し引いておいてはじめから無かったものとして

やりくりすること。

給与から毎月一定額を天引きで貯めるのがおすすめです。

会社に財形貯蓄制度があるなら毎月1万円からでも利用してためていくといいでしょう。

財形貯蓄制度がなくても、銀行の積み立て定期を利用すると同じように貯めることができます。

余裕がでてきたら投信積み立てで資産形成を

財形貯蓄や定期預金では利率が年0.02%程度なので、資産形成の面からはちょっと物足りないです。

余裕がでてきたら、投信積み立てなどを使って資産形成をはじめてみましょう。

投信も毎月1万円程度からこつこつと積み立てることができます。

初心者には、日経平均株価やTOPIXなどに連動したインデックス型投信がわかりやすいので

おすすめです。

NISAを利用して利益を非課税にすることも忘れずに。

新社会人の保険加入はあわてなくてもいい

社会人になったら保険に入る、のは親世代の常識。

今の新社会人はあわてて入る必要はありません。

死亡保険は子供が結婚してから考えさせれば大丈夫です。

急な入院などが心配な場合には最低限の保障として共済に入っておけばいいでしょう。

むしろ見直したいのが親の入っている保険。

子供が社会人になったなら学費を考えなくていいわけですから、

万一の場合の保障額を減らすことができます。

また子供のために入っていた医療保険も見直す必要があります。



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