若年低所得層とは?商品券支給の年齢・基準は?低所得を脱するための生活習慣を身に着ける

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平成28年度補正予算案の目玉として若年層の低所得者対策がとられるそう。

若年低所得者層を対象に商品券を配る、というものだそうだけど、

そもそもどんな人が対象になるんやろ?

ということで調べてみた。

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若年低所得層に商品券を配る

消費の低迷が続いてるから、若年の低所得層に向けて

商品券を配って、消費に向けてもらおうというのがねらい。

若年層の消費支出は全体平均と比べて大幅に減っている。

27年度の補正予算で、高齢者を対象に3万円の給付をすることが決まって

高齢者を優遇してると批判されたから、

今度は若年層を対象にしたってことね。

なんで商品券かっていうと、現金だと貯蓄に回してしまうから

生活必需品とかを買えるように商品券にするらしい。

選挙権が18歳に引き下げられて、夏には選挙がある予定やから、

わかりやすい選挙対策よね。

若年低所得層とは?もらえる基準は?

まだ具体的には決まっていないようだけど、

若年低所得層は、20歳から34歳で、年収200万以下の人のことを指すようなので、

ここが基準になるよう。

一般的に低所得層というのは年収300万円以下を指すみたいやけど、

それだと対象が広がりすぎるからね。

もらえる金額もまだ決定したわけではないけど

高齢者を対象に3万円の現金の給付が決まったから、

同じくらいの金額が目安になりそう。

低所得を脱するための生活習慣を身に着ける

若年低所得層の対策として、

ただのバラマキだとか、他にやることあるやろとか

子育て世帯にくれ、とかいろいろな批判はあるやろけど、

給付は使わない手はない、というのも事実。

商品券で給付された場合、やりがちなのが使いすぎよね。

おつりが出なかったりするから、

上乗せして買っちゃうねん。

まぁそれが狙いなんやろけど。

政府の目的に反するけど、

低所得でやりくりする、将来的に低所得を脱するつもりなら

給付の分は貯蓄にまわすべき。

それか自分への投資。

商品券で給付されるなら、生活必需品の最低限のものはそれで買って、

浮いた現金は遊興とかには回さないこと。

お金もろた~って喜んでるだけじゃ絶対に低所得からは逃れられない。

将来的に収入アップが目指せるように

スクールに通うとかの投資に回すのも大事。

もらえるもんはもらっとこう、だけじゃなくて、

生活習慣を見直して支出を減らすのと、

収入アップのための仕組みつくりをしないとあかんね。